『竹の谷蔓牛プレミアムクラブ』
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『竹の谷蔓牛プレミアムクラブ』初代オーナーをマクアケにて募集開始!
私たちについて

私たちについてAbout Us

いろりカンパニーでは、新見市を代表するブランド牛「千屋牛」をはじめ、日本古来の蔓牛(優良な和牛の系統群)である「竹の谷蔓牛」や、自社ブランドの「いろり牛(経産牛)」の生産を行い、種や歴史を大切に未来へ受け継いでいます。

牧場は、岡山県新見市の澄み渡る自然豊かな高原(標高300〜600m)に位置し、牛たちは緑と太陽の恵みを受けながら、のびのびと育っています。

自社牧場で育てた黒毛和牛は、それぞれ異なる個性や味わいを持ち、「肉そのもの」の美味しさを存分にお楽しみいただけます。お好みや用途に合わせて、お気に入りの一品をお選びください。
日本最古の血統『竹の谷蔓牛』
日本最古の血統『竹の谷蔓牛』
Takeno-tani Tsuruushi

『竹の谷蔓牛』は、日本最古の蔓牛(系統牛)の血統を受け継ぐ、極めて希少な和牛です。 日本は古来より牛を運搬や農耕に使用していましたが、中でも良系統の遺伝子を受け継いだ『竹の谷蔓牛』は筋肉が大きく発達し、和牛本来の深い旨味のある赤身肉であることが特徴です。 明治時代に牛肉を食べる文化が広がると、その優れた血統は千屋牛へと受け継がれ、松阪牛をはじめとする多くのブランド和牛づくりの礎となりました。 現在、その血統を受け継ぐのは全国で約25頭。日本の和牛文化の原点ともいえる、歴史と希少性を受け継ぐ特別な和牛です。

ブランド和牛のルーツ『千屋牛』
ブランド和牛のルーツ『千屋牛』
Chiya Gyu

『千屋牛』は、日本最古の蔓牛『竹の谷蔓牛』の血統を受け継ぐ、日本三大和牛ブランドのルーツとされる和牛です。 岡山県北部の豊かな自然と、生産者たちが受け継いできた飼育技術によって育まれ、現在では岡山県を代表する銘柄和牛として高く評価されています。 きめ細やかな霜降りと、とろけるような口どけ、赤身の濃厚な旨みが織りなす上品な味わいが特徴です。 歴史ある血統と確かな品質が育む、岡山を代表するブランド和牛です。

未来へつなぐ自社ブランド『いろり牛』
未来へつなぐ自社ブランド『いろり牛』
『いろり牛』は、竹の谷蔓牛と千屋牛を育てる私たちが、その経験と技術を活かして育てる自社ブランド牛です。 牛一頭一頭の個性と向き合い、飼料や飼育環境にまでこだわりながら、理想の肉質を目指して大切に育てています。 赤身の旨みと上質な脂のバランスに優れ、毎日でも食べたくなる、やさしく奥深い味わいが魅力です。